りすちゃんクラブ

りすちゃんクラブは親子で学ぶ交通安全教室。渋川警察署などの協力を得て、年に4回開催しています。

「歩行ポイントを伝えながらの園外歩行訓練」

2019年1月17日(木)、第4回のリスちゃんクラブを行いました。
今年度最後のリスちゃんクラブでしたので、保護者は、子どもの半歩後ろを歩きました。
子ども達は、一年間学んだことを生かしながら一人で歩き、危険なポイントでは、保護者の方が半歩後ろから伝えながら最後まで実際の道路を歩きました。
訓練後は、遊戯室で警察署の方から講評をいただきました。そして、一年間お世話になった関係者の方々に手作りのカレンダーをプレゼントしました。

 

「信号機の見方・渡り方と雨の日の傘のさし方・渡り方」

2018年6月7日(木)、第2回リスちゃんクラブを行いました。
警察署の方に、正しい傘のさし方を教えて頂いた後、実際に設置した信号機を見ながら、横断歩道を渡りました。
保護者の方と行った後は、子供たち一人ひとりが、自分で考え信号を見て渡っていました。ドキドキしてなかなか渡れない子もいましたが、最後は、全員行うことが出来ました。

 
 

「信号機の見方・渡り方と雨の日の傘のさし方・渡り方」

2018年5月10日(木)、平成30年度交通安全教室(リスちゃんクラブ)が始まりました。
この交通安全教室は、渋川警察署・市役所・交通安全女性部・リスちゃんクラブの役員さんのご協力をいただきながら年間を通して交通安全のルールを学びます。
第1回の今回は、遊戯室で歌を歌いクラブ宣言をした後、警察署の方から横断歩道の渡り方を教えて頂きました。
保護者の方は、チャイルドビジョンをかけて子どもの視野の体験をしました。
園庭では、親子一緒に実施訓練をした後、保護者の方が、お手本を見せ、その後ろを一人で渡る訓練もしました。
最後は、三本指の約束をしました。